フレッシュタイプ


フレッシュチーズは熟成させない種類のチーズで
ヨーグルトやクリームのようにも見えます。
クセがなくさっぱりしたものが多いので
ジャムと一緒に食べたりすることもできます。
フレッシュタイプのチーズでは
マスカルポーネ リコッタ 有名ですね。

フレッシュタイプベスト3(オーダーチーズドットコム)

第一位  モッツァレラ バッカ  
第二位  スカモルツァ・アフカミータ
第三位  フルーツラム

オーダーチーズドットコムのフレッシュタイプ売り上げランキングベスト3

売り上げ第一位
(オーダーチーズドットコム様での売り上げランキングです)
モッツァレラ バッカ

重量●125g
原産国●イタリア
原産地方●カンパーニア地方
価格●
690円(税込725円)


詳細情報
●イタリア料理に欠かせません
イタリア料理に欠かせないチーズとなっているのが、この『モッツァレラ バッカ』です。
イタリアを代表するフレッシュチーズの一つで、表面が白くツルツルと輝いています。
名前の「バッカ」とは、イタリア語で“牛”の意味で、元々の水牛乳を原料とするものよりも
さっぱりと爽やかな味わいがあります。

●もっちりとした歯ごたえ
もっちりとした弾力のある歯ごたえが特徴で、製造過程で何度もちぎったりこねたりすることによって
この弾力が生まれるのだとか。口に含んで噛み締めると、しっかりとした歯ごたえとともに甘いミルクの風味が
口いっぱいに広がります。どちらかと言うと、ピザやパスタなどで加熱してトロトロと溶かして食べるのが
有名でしたが、そのままスライスしてトマトとはさみ、バジルを散らせば、イタリア料理「カプレーゼ」の出来上がり。
そのまま食べても十分においしいのです。

●和食風の食べ方も
また、元々クセの少ない淡白な味わいのチーズですから、和食感覚で食べてみるのも意外とおいしいものです。
冷やっこのような食べ方もたまに試してみるのも面白いですね。本場風に塩・コショウやオリーブオイルで食べるのも
もちろん美味でしょう。また、フレッシュ感がおいしいモッツアレラには、やはりフレッシュなイタリアの白ワインが
オススメです。ハーブを添えたりすると、さらに相性がよくなりますので、冷えた白ワインと一緒にどうぞ。


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売り上げ第二位
スカモルツァ・アフカミータ


重量●100g
原産国●イタリア
価格●
890円 (税込935円)


詳細情報
●モッツアレラタイプのチーズ
ピッツアなどの材料としても、今では欠かすことのできないチーズとなった「モッツアレラ」は、
南イタリアに数多く見られる“パスタ・フィラータ”というタイプに分類されます。
これは、まるで日本の「お餅」のように、モチモチと糸を引くという特徴があり、
味わいはあっさりとしていて、日本人の口に合うチーズとして人気が高まってきています。

●スモークされたフレッシュチーズ
同種のチーズには『スカモルツァ・ビアンキ』がありますが、このチーズをスモークし、
より水分を少なめにして旨みを凝縮させたものが『スカモルツァ・アフミカータ』です。
独特の“裂ける”ような食感がより強く感じられ、ますます「カマボコ」のような締まった組織となり、
より弾力のある舌触りになっています。またスモークしてあるため、
モッツアレラなどの一般のフレッシュチーズよりも日持ちがするのも特徴で、
より使いやすい一品であるとも言えるでしょう。

●スモークの風味がおつまみに最適
まるで「カマボコ」や「イカの燻製」のようだと例えられる食感を楽しむために、
そのままスライスして食べてみるのもおいしいでしょう。また、火を通しても
おいしくいただけるチーズですので、さいの目に切って竹串にさし、
フライパンや網の上で軽くあぶる“串焼き”などもぜひお試しください。
他のフレッシュチーズと比べても、スモークされている分だけ風味が増しているため、
おつまみとしても食べやすいでしょう。ビールや樽熟成した白ワインと一緒にどうぞ。

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売り上げ第三位
クリームチーズ フルーツラム


重量●約300g
原産国●オーストラリア
価格●
980円 (税込1029円)


●まるで上質なデザートのよう
オーストラリア産の良質なクリームチーズに、ラム酒でつけたドライフルーツを混ぜ込んだ
ほんのり甘い、まるでお菓子のようなチーズです。ドライフルーツは苦手と思われている方も多いかもしれませんが、
穏やかなラム酒の風味とクリームチーズ自体の酸味もあって、そのおいしさを見直すことでしょう。
決して甘すぎたりせず、まるで上質なデザートを食べているようなイメージを抱かれるかもしれません。
ラム酒の風味もきつすぎることもありませんので、お子さまのおやつにも最適です。

●いろいろな食べ方でおいしい
そのまま小さく切り分けて食べるのももちろんおいしいのですが、
クラッカーやフランスパンに塗って食べるのがやはり最も食べやすいかもしれません。
少量のハチミツやジャムを合わせてみたり、少しだけ火を通してみたりと、
いろいろな食べ方でお楽しみいただけるでしょう。ワインなどのお酒にはもちろん、
コーヒーや紅茶にもよく合いますので、ティータイムのお供にどうぞ。
チーズが苦手な方でもおやつ感覚で食べられるチーズですね。


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